![]() |
|
Q 傷害保険のおトクな掛け方はありますか? A 今回は、日常生活で意外に身近な傷害保険のご紹介です。 傷害保険はケガなどの事故に対しての補償を目的とした保険です。病気の場合は保障されないことや、職種・職務によって保険料が異なることなど注意すべきことがあります。 ◆傷害保険の商品としては主に普通傷害保険、家族傷害保険などや国内外の旅行保険などがあります。傷害保険というと掛け捨ての保険に加入している人が多いようです。預貯金の金利が低い今、積立の傷害保険はおトクな掛け方として検討の余地があるのではないでしょうか。 ◆ある保険会社の女性向けの積立傷害保険を例にとって傷害保険の中身を見てみましょう。保険期間を5年として、一時払い52万140円、5年後の満期返戻金は50万円、5年間の保険期間中に充てられる保険料は2万140円、月額にすると約336円の保険料です。これは、コーヒー一杯分くらいでしょうか。 ◆保障内容はというと死亡・後遺障害250万。入院日額2500円、通院日額1250円、保障は入通院とも一日目からです。賠償保険1億円、補償範囲はご本人だけでなく、ご家族も含まれます。賠償保険では法律上の賠償責任を負った時に保険金が支払われます。高校生の自転車事故の場合では6000万円以上の高額な賠償金を請求された例も出てきています。《携行品損害10万円》(自己負担3000円)。これは、偶然な事故に会い身の回り品に損害があった場合などに支払われます。 ◆最近は日常生活でもケガや事故などの危険が増してきているように思います。掛け捨てにしろ、積立にしろ自分のニーズにあった保険商品を選びたいものです (アドバイス協力 ラベンダーサロン 小島節子) |
| ラベンダーサロンの連続講座のお知らせ 家計のアンドゥトロワ(中立的な立場でアドバイス) ![]() |
![]() |
場所:アートフォーラムあざみ野 費用:1,000円
|